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静岡県静岡市葵区の稲葉・高橋税理士法人

静岡市の税理士 稲葉孝ブログ 稲葉孝の得する税務講座

静岡の税理士 稲葉孝の得する税務講座 » 稲葉会計事務所からのお知らせ

2012 セミナー開催のお知らせ

 日時 : 10月22日(月)  18時30分 ~ 20時(予定)

 場所 : 大同生命静岡ビル 4階会議室

 今回は、ちまたで流行している(もう少し遅きに失しているといわれるかもしれません)フェイスブックやツィッターを利用した営業戦略のお話を中心にセミナーを開催いたします。

 「フェイスブックって聞いたことはあるけれど何?」というところから始める予定です。

 「もう、始めているよ」という方は、ご自分の利用の仕方と比較してみていただければ、と思います。
 
 また、金融関係のお話もいたします。

 担当がお声をおかけしておりますので、是非、お誘い合わせのうえお越し下さい。

 参加申込書は当事務所にございます。

臨時休業のお知らせ

 6月4日月曜日 お休みさせていただきます。

 

 
 
 

新入社員

 春です。

 春は「新」という言葉をよく目にします。

 「新年度」「新入生」「新入社員」新しいというだけでわくわくします。

 それは心を新たにして何か未来が広がるような気がするからではないでしょうか。

 新年度についていえば学生であればクラスや担任の先生なども変わり、「心機一転、今年は頑張るぞ」となるでしょうし、会社であれば「今年も黒字を出すぞ」とか「今年こそ黒字にするぞ」とか新たな目標のスタートとなります。

 また、新入生や新入社員は「胸躍らせて」というところでしょうし、新入生新入社員を迎える方も期待をしています。

 さて、かくいううちの事務所も新人を一人迎えました。

 当然、まだ海のものとも山のものともつきません。

 3ヶ月間のトライアル雇用という制度を使っているのですが、「その間じっくり見定めて・・・」なんてことは考えていません。

 是非とも頑張って早く一人前になってもらうべく一生懸命教育中です。

 新入社員が入り事務所の人員も一人増えました。

 しかし、それに見合う収入の増加があったわけではありません。

 将来に対する投資です。

 これに刺激を受けて、元からいる人達にも頑張ってもらいたいと思っています。

         税理士   稲葉 孝

求人情報   職員募集のお知らせ  (終了しました)

 たくさんのご応募ありがとうございました。 

 4月よりお勤めできる方を募集しています。

  2012年新卒、第二新卒、転職希望の方どなたでも(ただし28歳まで)

   仕事の内容
    ・顧問先に訪問し、帳簿の内容確認を行い(月次巡回監査)試算表の作成をする。
     決算、申告までを行う。
    ・その他記帳指導、経営指導、コンピュータ会計の導入
    ・保険指導等 

   学歴
    ・大卒以上(卒業見込みを含む)

   資格・免許
    ・自動車普通免許
    ・簿記の知識ある方

   就業時間
    ・8時30分から17時30分

   休日
    ・日曜・祝日・第1土曜日以外の土曜日その他年末年始

   賃金
    ・基本給18万~24万(年齢・経験に応じて)
    ・その他皆勤手当・歩合給有り
    ・社会保険完備

   その他
    ・自己所有車必要(出張に使用します)
    
    
   事務所宛てに、履歴書及び職務経歴書を郵送にてお送りください。

   書類選考に合格した方は、以下のように試験を実施いたします。
 
  ☆ 選考試験日

     3月3日(土曜日) 午前9時30分より(応募人数により終了時間は未定)

     筆記試験(一般教養)及び面接

  ☆ 応募期間
     2月29日(水)必着

 詳細については電話にてお問い合わせいただいても結構です。(担当:総務 稲葉)
 また、同様の求人票をハローワーク静岡に出してあります。
 できれば、ハローワークを通じてお申し込みください。

新年明けましておめでとうございます。

 今年も当稲葉会計事務所をよろしくお願いいたします。

 さて、昨年は大きな転換期となった一年だったように思います。

 いわずと知れた東日本大震災の影響ですね。

 長く問題として残ってしまいそうなのが原発処理の話です。

 これは既に浜岡原発を始めとして全国の(場合によっては全世界の)原子力発電所に影響を与え、電力のあり方自体を考えさせられることになりました。

 大地震の後は地震グッズが売れるのはいつものことですが、昨年は相当節電グッズが売れたようですね。

 補償問題もまだまだ残っていますし、福島第一原発自体の処理もあまり進んでいるようには思えません。

 復興の為に国家予算も最大に膨らんでしまいました。

 
 中小企業に目を向けると一部の特需を受けた企業はあるものの大方の企業は悪い影響を受けたと思います。

 いわゆる買い控えに始まった震災不況ですね。
 
 それに対し政府も金融緩和を行い、かなり緩い貸し付けを行いました。

 しかし、当然のことながら借入は返さなければなりません。

 余裕をもって返していける企業は残念ながら少ないのではないでしょうか。

 
 復興財源ということもあり、社会保障費が拡大していることとあいまって消費税の増税論議が熱を帯びてくると思います。

 格差是正という言葉の基、高額所得者や資産家への課税強化も行われます。

 仕方が無いことだと思いますが、同時に歳出の内容については厳しく吟味していただきたいと強く思います。

 今年こそ良い年になると良いですね。

 いや、皆の力で良い年にしていきましょう。

      税理士  稲葉 孝