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借入金のお話し 第93回

 いかに有利に借り入れの話をすすめるか、という話をしています。

 

 前回分割払いの売掛金の話をしましたので今回はちょっと脱線してクレジットの話をします。

 

 

 世の中にはクレジット会社やリース会社が多数存在していますが、一体どういう仕組みになっているかを説明します。

 

 例えば100万円の車を買おうとしたとしましょう。ところが残念ながらお金がない。

 

 とはいえ一応収入もあるし、出来ればすぐ車を売りたい。となると一発でお金を支払うことはできないから金利を支払ってもいいから分割払いを認めてよ、という話になります。

 

 売る側も当然売ってはじめて利益になるので是非とも売りたい。

 

 ただし仕入れの支払いはしなければならないので分割払いで売ってしますと支払いができなくなってしまいます。
 

 

 そこでクレジット会社が登場。

 

 クレジット会社が車屋さんに車代を支払い、車を買った人は車屋さんに支払うのではなくクレジット会社に分割払いをしていきます。

 

 そしてその車は担保として名義をクレジット会社にします。(実際のところ所有者の名前とするケースもあるようです。)

 

 ただしクレジット会社が車屋さんに支払うのは100万円ではなく例えば95万円。

 

 そして分割払いの人が支払う総額は金利も入れて例えば110万円。クレジット会社は15万円の儲けです。

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