会社設立、経営コンサルティング、
資産運用までをトータルアドバイス
静岡県静岡市葵区の稲葉・高橋税理士法人

静岡市の税理士 稲葉孝ブログ 稲葉孝の得する税務講座

静岡の税理士 稲葉孝の得する税務講座

確定申告始まりました

 確定申告が始まりました。

 還付申告の方の申告は電子申告で提出しますと、還付金も比較的早く振り込まれます。

 資料を早めにご用意頂き、ご連絡早めにお願いいたします。(お客様には担当よりご連絡させて頂いております)

 事業、不動産所得等の方も2月中に申告を終了するつもりで動いておりますので、よろしくお願いいたします。

大寒で思う

 1月20日は大寒でした。

 実際に平均気温が1年で一番低い日は1月の19日だそうです。
 
 まっ、ほとんど暦どおりですね。
 
 ちなみに冬至は例年12月22日前後。
 
 この冬至の時は昼の時間が一年で一番短く夜の時間が一番長くなります。
 
 同じように夏至は6月の22日前後で、この日が一番昼が長い日なのですが、やはり1年で一番暑いのは7月下旬。
 
 これって何かおかしいと思いませんか。
 
 ほぼ、1ヶ月ずれているように思います。
 
 実は、理由はわかっています。
 
 1日の中でも一番気温が高いのは太陽がてっぺんにある時ではなく、傾きかけた午後2時頃です。
 
 これは気温が地面の温度に影響を受けるからですね。
 
 つまり地面は温まりにくく冷えにくいのです。
 
 冬に向けてどんどん冷えていき、日が長くなってもしばらくは冷え続けるので冬至と大寒に1ヶ月のずれが生じるのです。

 夏至と大暑が1ヶ月ずれているのも同じ理由です。
 
 
 これって経営も同じですよね。
 
 何かをやり始めてすぐに効果が現れる事はまれです。
 
 確かに安売りをしたらたくさん売れた、といったすぐに効果が見えるものもあるとは思いますが、それは短期的な話です。
 
 長期的な戦略を考えるには長いスパンで物事を見ていかなければなりません。
 
 例えば人の採用。
 
 アルバイトでもできる経験や知識があまりいらない職種は別にして、通常は採用した人がすぐに会社に貢献できるかというと逆です。
 
 その人を育てる為に指導者をつけたり研修に行かせたりと時間もお金もかかります。
 
 しかし「企業は人なり」というように、それを惜しんでいては会社の発展は望めません。
 
 人の採用は一つの例ですが、何事も効果は遅れてやってくる事をよく理解しておく必要がありますね。
 
         税理士  稲葉 孝

東京駅

 昨日、年末に録画していたテレビ番組を見ました。

 東京駅の百年物語という内容でした。

 だたお土産と通過する駅だったのですがいろいろな歴史をある事は知り今度行ったらじっくり見学をしてこうようと思いました。

 私は昨年の12月に東京駅に行き、あの外観を外から眺めたのを思いだしました。

 うーんすばらしい。

 近々にまた東京駅に行くので是非普段見た事のない場所に行ってみいたと思います。(迷わないようにしないと)
 
 どうして東京に行ったのかというと中島みゆきの「夜会」を見に行ったのです。

 あ・・ついでにスカイツリーと浅草に行ってきました。(スイカってすごく便利と実感した日でもありました。)
 
 浅草寺前で年末ジャンボを購入ししっかり拝んできましたが・・・・当たるわけないですよね・・・ 
                    
           増田

借入金のお話し その222

 借入金を有利にする為に作成する経営計画の内容とその作成手順の話しをしています。

 その中に成功の条件、という項目がありますが、そこに経費の削減策を書いて行きます。

 それを受けいろいろな経費につきどんな削減策があるのか、という話しをしています。
 
 今回は通信費の続きです。

 ほとんどが雑談ですが・・・・前回間違い電話は無駄だ、という話しをしました。

 時間と金と労力をかけて何も生み出さない、という最たるものです。

 とかいいながら実はこの私はよく間違い電話をかけてしまっていました。

 しかも例えば5631を5613としてしまう、というのであればまだ分かるのですが5631を5697とかと間違えるのです。

 相手に「そちら5631ですか」と尋ねると「いえ5697です」と言われて自分でも何でそんな間違い・・・・をと思っていました。

 あまりによく間違えていたので不思議に思っていたのですがある時、といってもかなり前ですが間違えの理由に気づきました。

 私は商売柄電卓をよくたたきます。少なくともプッシュホンの番号を押す事よりも電卓のキーをたたいている方が圧倒的に多いのです。
 
 そしてこの電話番号のキー並びと電卓のキーの並びが違うのです。

 それに気づいてから間違い電話は、ほぼなくなりました。

借入金のお話し その221

 借入を有利にする為に作成する経営計画の内容とその作成手順の話しをしています。

 その中に成功の条件、という項目がありますがそこの経費の削減策を書いていきます。

 それを受けいろいろな経費につきどんな削減策があるのかという話しをしています。
 
 今回は通信費の話しをしましょう。

 通信費は主に電話代と郵便代です。今回はその内電話の話しをします。
 
 電話代を節約する一番単純な方法は通信回数を減らすことです。

 しかしよく「節電のためにこまめに電気を消しましょう」などという事はよく目にしますが、「節約のために不必要な架電は避けましょう」などと言われている事はあまり耳にしません。

 しかし、昼休みに一つの電気を消したとしても1本の間違い電話で吹き飛んでしまいます。市内電話ならまだしも市外や携帯だと数十円かかってしまう事もあります。
 
 人は言われても1分たてば忘れてしまうものです。

 標語として事務室内に貼っておくだけで結構違うものです。

 「その電話、本当にかける必要がありますか」とか「電話番号確認を」とか、内容はなんでも「目につく」という事が重要です。