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静岡県静岡市葵区の稲葉・高橋税理士法人

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2016経営セミナー終了

11月24日(木)に経営革新セミナーを開催いたしました。

当日の助成金のお話し、短い時間で全て伝えられきれませんでしたが、その後お問い合わせも何件かいただいております。

ご興味をもたれた方は気軽に担当にお声をおかけ下さい。

また、当日島田信用金庫様が名刺をお渡しさせて頂いております。

ご挨拶だけでもお伺いさせて頂ければ、ということですので担当からお声かけさせて頂きます。

当日ご参加いただけなかったお客様には、資料をお渡しできますので担当にお申し付け下さい。

参加頂いた方、お忙しい中、お越し頂きありがとうございました。

来年も開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。

 

2016 経営支援セミナー開催のお知らせ

毎年この時期に行っている経営支援セミナーを、今年も下記のとおり開催いたします。

本年は、社会保険労務士の先生をお招きしての補助金制度のお話しと、信用金庫の担当者の方に借入金についてのお話しなどをしていただきます。

もしかしたら、「知らなかった、では損をする」また「知っていたら、得ができる」新しい発見があるかもしれません。

是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

                  記

開催日時    11月24日木曜日    18時30分~20時(予定)
場所      大同生命静岡ビル 5階会議室
         (静岡駅北口より国道1号線を東方向に徒歩5分)
           ※駐車場はございませんのでご留意下さい
定員      60名(先着順)
参加費     無料 
参加申込み   054-271-1300にお電話か当事務所のお問い合わせメールにてお申し込み下さい。

借入金のお話し その243

借入金を有利に行う為に作成する経営改善計画の内容とその作成の手順の話をしています。経営改善となるとどうしても経費削減という話が出てきます。
いろいろな経費についてどのような削減案があるのか考えていきましょう。
 
 今は、損害保険の話をしています。

 今回は前回の話の続きで、なぜ損害保険代理店をやっている会計事務所の方が良いのか、という話をします。

 最後の理由です。それは代理店をやっている事務所の方が経営指導ができる、という事です。

 代理店をやっていれば代理店報酬というものを頂けます。もちろん会計事務所としてそれを本業としているわけではないのですが、副業としてはお小遣い程度の収入はもたらすでしょう。

 経営をする上では本業に付随する副業的収入に手を拡げ、少しでも売上を増やし利益の拡大を図る、という事は当然かつ重要なことだと思うのです。

 会計税務のことしかしていない会計事務所はそれを放棄しているのです。

 そんな会計事務所がお客様に対して経営指導ができるのでしょうか。お客様に対し事業拡大の提案ができるのでしょうか。

 言うまでもないですね。

借入金のお話し その242

 借入金を有利に行う為に作成する経営改善計画の内容とその作成の手順の話をしています。経営改善となるとどうしても経費削減という話が出てきます。
 いろいろな経費についてどのような削減案があるのか考えていきましょう。
 
 今は、損害保険の話をしています。

 今回は前回の話の続きで、なぜ損害保険代理店をやっている会計事務所の方が良いのか、という話をします。

 代理店をやっている方が顧問先を守ろうと考えている、とのことですが、何から守ろうとしているのか。
 1つは様々な危機からです。
 もう1つは保険会社からなんです。特に生命保険の営業マンは保険を売るのが仕事ですから、えてして必要以上の保険を売りたがる傾向にあります。

 窓口販売をしている保険代理店が「あなたにとって最も適切有利な保険を選びます」と言っておきながら実は代理店手数料が高い保険ばかりを勧めていたという実態をふまえて保険業法が改正されたのもつい最近のことです。

 保険の事は保険会社にまかせている税理士に聞くと「餅は餅屋」といった答えが返ってくるのですが、私にはその人が親身になってお客様を守ろうと思っているとはとても思えないのです。

借入金のお話し その241

借入金を有利に行う為に作成する経営改善計画の内容とその作成の手順の話をしています。
経営改善となるとどうしても経費削減という話が出てきます。
いろいろな経費についてどのような削減案があるのか考えていきましょう。
 
 今は、損害保険の話をしています。

 今回は前回の話の続きで、損害保険の話は会計事務所へ、という話をします。

 ちょっと話はずれますが、損害保険の代理店をしている会計事務所としていない会計事務所、どっちが良いのか、という話をしますね。
 
 これは明らかに代理店をしている事務所です。理由はいくつもあります。

 まず1つ。損害保険の代理店をしている事務所は間違いなく生命保険の代理店もやっています。
 それも同じくいろいろなところにネットワークを構築しているはずです。
 会計事務所然として会計税務のことしかしない、等という事務所より、明らかに知識も深く広がりもあり、人脈も持っていることでしょう。

 次に、代理店をやっている方が、より顧問先を守ろうと考えているということです。
 これは2つの意味を持ちます。
 1つは単純に顧問先を様々な危機から守ろうと考えているという事。
 保険会社におまかせにしていない、という事です。
 そしてこれがもう1つの話につながります。