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静岡県静岡市葵区の稲葉・高橋税理士法人

静岡市の税理士 稲葉孝ブログ 稲葉孝の得する税務講座

静岡の税理士 稲葉孝の得する税務講座

今年もありがとうございました

 あと一週間ほどで2015年も終わろうとしています。

 皆様にとって今年はどんな年でしたか。

 景気は上向いたと政府は言っていますが、残念ながら静岡県は全国ワースト2位の人口減少県となってしまっているとおり、なかなか景気が上向いてきてはいない、と言うのが私の正直な感想です。特にこの中部地区はその傾向が強いように思います。
 
 それでは、静岡県中部地区の全ての企業が右肩下がりか、というとけしてそんな事はありません。多くはないものの確実に利益を上げ続けている会社や毎期増収増益を続けている会社もあります。そういった会社は何が違うのでしょうか。こういうやり方をすれば確実に儲かる、なんて王道はありません。そんな中でもキーワードが二つあるように思います。
 
 それは「進化」と「深化」。両方「しんか」です。

 まず「進化」とは。時代のニーズに合わせ商品を進化(変えて)させていく事です。

 もう一つの「深化」とは、「進化」とは逆で、時代の流れに流されず変えてはならない部分についてより高品質なものとしていく事です。

 この2つの「しんか」が融合した時、本当の「売れる商品」「儲かる商品」ができあがるのです。

 「今年はダメだった」というあなたの会社ももう一回そんな目で見直せば、来年はぼろもうけ!

 なーんて夢を見ながら新年をお迎え下さい。

 今年一年、ありがとうございました。 良いお年を!

 追伸 来年の年初、太田町の高橋正先生と力を合わせ、お互いのグレードアップを目指し「稲葉・高橋税理士法人」を設立します。

 住所、電話番号等は変わりません。これからも今まで同様よろしくお願いします。

             税理士   稲葉 孝

年末年始休業のお知らせ

 今年もお世話になりありがとうございました。

 年末年始は、12月28日から1月5日までお休みとさせて頂きます。

 平成28年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

借入金のお話し その236

 借入金を有利に行う為に作成する経営改善計画の内容とその作成手順の話しをしています。経営改善となるとどうしても経費削減という話しが出てきます。
それを受け色々な経費項目につきどのような削減策があるのか、という話しをしています。

 今回は、損害保険の話をしましょう。

 実は損害保険の種類はかなりたくさんあります。
 生命保険の場合は、備えておくべきは死んじゃった時のことと病気やケガで入院等をした時のこと、この2つだけです。
 これに対し損害保険はその他の損失全てですから、火災に備える、自動車事故に備える、取引先の倒産に備える、労働災害に備える、機械等の故障に備える、地震に備える、情報漏洩に備える等々、本当にたくさんの損失が対象となるため数えたらきりがありません。

 しかし、全ての損害に保険が用意されているかというとそんなことはありません。
 
 例えば、詐欺にひっかかってしまった時の損失を補てんするような保険はたぶん存在しないでしょう。

 そんな中皆さんも何らかの損害保険には加入していると思います。
 
 次回からもう少し細かい話をしていきます。

秋の一日

 秋の雰囲気が濃厚になってきたので紅葉狩りに出かけました。
 
H27.11.30 望月写真

 田貫湖畔をウォーキングしてきましたが、以前に比べて格段に身体が軽いです。

 健康になってきた証拠と感謝しています。
 
 そのまま朝霧高原を北上し、本栖湖畔から国道300号通称‘本栖道‘を走り抜けて下部温泉で日帰り温泉を堪能して帰ってきました。
 
 既に紅葉は終わりごろでしたが、秋の一日素晴らしい時間を過ごすことができました。
 
   今回の担当は二人の子持ちにもかかわらず独身のような行動をしている望月でした。

借入金のお話し その235

 借入金を有利に行う為に作成する経営改善計画の内容とその作成手順の話しをしています。経営改善となるとどうしても経費削減という話しが出てきます。
 それを受け色々な経費項目につきどのような削減策があるのか、という話しをしています。
 今回からしばらく保険に関する話をします。

 今、社会保険に加入していない会社が多い中、まずは本来であれば一人でも従業員がいれば社会保険に加入しなければならない、ということを御理解ください。
 
 実際、当事務所のお客様の中で突然会社を訪問してきた人に社会保険の調査を受け、追徴金を取られることになった会社がいくつかあります。
 社会保険庁の方も手をこまねいているわけではないようです。
 ただし、その調査結果はバラバラです。
 
 過去の分を遡ってとられた、というパターンもあれば、指導で終わったというパターンもあり、何か一律ではないように思います。
 
 ただし、間違いなく言えるのは「このまま支払わなくていいよ」と言われることは絶対にない、ということです。