稲葉会計事務所の
週刊 IT通信 2007年5月13日(第323号)

顧問先企業様の永続的発展の為に 関与先の皆様へ(事務所からのお知らせ)4月23日更新 稲葉 孝の『週刊得する税務講座』 お客様紹介 テーマのない?コラム


顧問先企業様の永続的発展の為に


皆さんこんにちは 税理士の稲葉 孝です。
当会計事務所ではお客様の為に次のような事を行っています。

  1. 毎月、正しい試算表を作成しています。
     試算表(月次貸借対照表、月次損益計算書)は毎月の経営成績を表す通知表です。そして、経営者はこれを参考に経営戦略を考えることになります。正しい経営判断を導き出す為にも正しい試算表は不可欠です。
     私達は正しい試算表を作成する為に日々研鑽を積んでいます。

  2. 毎年、正しい決算書、申告書を作成しています。
     一年間の経営成績を示すのが決算書です。どの程度の利益がでたのか、債権や債務はどうなっているのか、決算毎に比較検討をする必要があります。その為にも「正しい決算」といったものが必要となります。
     また、この「正しい決算」は銀行に対しても必要なものとなります。決算に信用が無ければ企業の潤滑油である銀行借入がスムーズに出来なくなってしまいます。
     同じく「正しい申告」でなければ税務署からも信頼を得られず、税務調査を受け、痛くもない腹をさぐられ、いたずらに時間を費やされたうえ、罰金付きで税金を持っていかれる、という事になってしまいます。
     私達は銀行や税務署から評価を得られる正しい決算書、申告書を作成する為に日々努力をしています。ちなみに、できうる限りの節税は当然の事として指導しています。

  3. 毎月お客様の所に伺いお話をさせて頂いております。
     正しい試算表、正しい決算書、申告書を作成する為には毎月お客様の所に伺う必要があります。その際、経理内容の確認はもとより、予算管理のお話、自計化のお話、企業防衛のお話、事業継承のお話 等々、いろいろなお話をさせて頂いております。逆にその際、経理内容に関わらず経営全般から各種相談までいろいろな質問を受けております。そんな中から企業と会計事務所が信頼し合う良きパートナーシップを構築していければと思っております。


 私達が望む事は、まず顧問先企業の黒字化、そして黒字の継続、拡大です。それなくして当事務所の発展はございません。そう考えますとまさに運命共同体といえるのではないでしょうか。お客様の利益こそ当事務所の利益。ともにのびていければと思います。

稲葉孝税理士事務所 所長 稲葉孝

稲葉会計事務所の業務内容
  • 法人税 所得税 相続税
  • 消費税等 各種税金申告、相談
  • 事業承継 開業相談 経営相談 記帳指導
  • 中小企業のIT化支援

所在地 等
会 社 名 :稲葉孝税理士事務所 有限会社アイケイシイ(通称 稲葉会計)
所 在 地 :静岡市葵区昭府一丁目21‐23
T E L :054‐271‐1300
F A X :054‐272‐0644
営業 時間 :AM8:30〜PM5:30
定 休 日 :日曜日、祝祭日、第2,3土曜日

税理士 稲葉孝 のプロフィール

昭和36年11月6日静岡市(旧清水市)にて出生 45歳
さそり座  血液型 B

経 歴
昭和59年 東京国税局入局
その後、東京国税局管内で法人税及び資産税の調査業務
平成6年9月 静岡市昭府町で開業

個人情報に係わる利用目的

当事務所は、関与先の大切な個人情報を以下の目的達成のために利用します。
  • 税理士業務
  • 経営効率の改善・福利厚生制度の設計等の経営指導業務
  • TKC全国会が大同生命保険株式会社と提携し、導入している企業防衛制度等の大同生命の生命保険商品・サービスのご提案
  • 同じく東京海上日動火災保険株式会社の損害保険商品・サービスのご提案



関与先の皆様へ(事務所からのお知らせ)4月23日更新


<このコーナーはほぼ2ヶ月ごとに更新しています。>

 
  春とはいえ夏ともおぼしき暖かい日もある今日この頃です。一年で一番過ごしやすい時期かと思います。
 そんな時期ながら、銃にまつわるいやな事件が起きています。長崎では現職の市長が凶弾に倒れました。また東京では銃を持って立てこもり警官に向けて発砲を繰り返す、なんて事件も起きました。米国に至っては大学生が実に32人もの学生や教授等を撃ち殺した上で自殺、という痛ましい事件も起きています。はっきり言って、銃なんて無ければいいのに、と思います。とりあえずは日本には原則として銃は無いはずなので米国に比べるとまだ安全性は高いと思いますし、この安全を守るためにも「持ち込ませない」という意味での水際でのチェックは厳しく行ってほしいと思います。
 それに対し米国などはもう「銃社会」が成り立ってしまっていますので、これを日本のように「銃を持てない社会」にするのは至難の業だと思います。中には「銃が悪いのではなく銃を悪用する人が悪いのだ。」という意見もあるそうですが、それは完全に詭弁だと思います。銃は殺人のための道具です。銃を持って悪いことをする人がいるために銃を持って身を守る必要があるのであり、完全に悪循環です。とはいえ、もうすでに米国中に銃が行き渡ってしまっていますので今から「刀狩り」というわけにもいかないのでしょう。
 日本でも銃にまつわる事件が起きてはいますがそれでも米国に比べると微々たるものです。「世界で一番安全な国」といわれる日本に生まれて本当に良かったと思っています。(4月23日)
     税理士 稲葉 孝     
        

☆ 5月
  3月決算法人の申告月です。
  9月決算法人の中間申告月です。
  6・12月決算法人で前年の消費税等の年税額500万円を超える法人及び9月決算法人で前  年消費税が60万円以上の法人の消費税の中間申告月です。
  5月決算法人の決算月です。

☆ホームページ開設に対する、ご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。



稲葉 孝の『週刊得する税務講座』


<このコーナーは2週分掲載し毎週更新しています。>





知らないと損する「保険のお話」 その2

 今回からどんな保険がいい保険なのか、どんな保険がとんでもない保険なのかという話しをさせて頂きます。
 といいながらいきなり出鼻をくじくようなお話をします。実は「いい保険」か「ろくでもない保険」というものを一概にいいきる事は出来ないのです。というのは全ての保険がそれぞれメリットとデメリットつまり有利な点と不利な点があるのです。あえて言うと「いい保険」とは自分が思う危険や必要な金額を充足するような保険であり、「ろくでもない保険」とは万が一があった時に充分な金額が出ないような保険と言う事でしょう。よく言う所の「ニーズに応じている」保険が「いい保険」であり「ニーズにお応えしていない」保険がろくでもない保険という事になります。
 しかし、このニーズは人によって違います。同じ保険でも人によって「いい保険」になったり「ろくでもない保険」ななったりしています。
 ですから、これからの話しもこのようなニーズがある場合はこういう保険が望ましいです。
 という話しをしていきます。あと保険加入者が個人なのか法人なのかという事も大きな要因です。まずは個人の保険の話しから始めていきます。
 個人が保険に入る一番の目的は生活防衛です。つまり旦那様に万一があってもその後奥様の老後や子供達が独立するまでの期間、生活に困らないだけの金額がでる保険が必要だよという事になります。となると必要な保険金額は年をとる毎に低くなっていきます。例えば40才の人が40才のおくさんと10才の子供がいるとした場合40才で亡くなると奥さんの生活費は40〜50年、子供の養育費は8〜12年程必要ですが、60才で亡くなれば奥さんの生活費のみ20〜30年分あれば大丈夫というになります。                       つづく




   知らないと損する保険のお話  その3

 前回の続きです。
 そう考えますと保険金額は入る時に一番高く、だんだん減っていく、という保険が一番いい保険という事になります。そういう保険があるかどうかはあとにまわすとして実際世の中でよく見かける保険はどういうタイプか、という話をします。
 まず終身保険。その名のとおり無くなった時には確実に保険が出るタイプです。ほとんどの終身保険には定期特約というものがついていて一定年令になるまでは掛け捨ての保険がセットされています。逆に言うと一定年令を過ぎてしまうと保障はいっきに下がってしまい終身保険部分の100万円とか200万円のみになってしまう、というパターンです。
 次に養老保険。終身保険に似たタイプですが、違いは一定年令で満期を向かえる、という事です。満期の時に満期返戻金を受け取れます。この金額はだいたいそれまでに支払った保険料の合計額と同じくらいになります。この養老保険も、前記終身保険同様に定期特約をセットし、掛け捨て部分が付いている、というパターンです。
 いずれの保険についてもどちらかというと定期特約の保険部分をどうするか、が重要な意味を持っています。というのは、保険金額は養老保険にしても終身保険にしてもだいたい少額になっていて定期保険が普通何千万円かになっているからです。そして重要になるのは期間と金額です。定期部分の保険がなくなるのは何歳の時なのか、そして金額的にその後の生活資金として必要な金額を満たしているか、という事です。
つづく



お客様紹介


 今回のお客様紹介は、ビルメンテナンス、アパート清掃、壁面清掃等を手掛ける「株式会社 シンセイ」様です。

 前回の株式会社アフィート様同様、一昨年12月より当事務所のお客様になっていただきました。
 現社長は3代目で現在31歳の新進気鋭の経営者です。
 社名変更前の「有限会社 新生産業」の時期も併せるとこの仕事でのノウハウも豊富な会社です。

 清掃一般に対してご要望がありましたら、是非御相談ください。


  住所 : 静岡市駿河区泉町2−5
  TEL : 054−288−1141
  FAX : 054−288−5345



テーマのない?コラム


<このコーナーは毎週更新しております。>


 5月13日に東京競馬場で開催された、第2回ヴィクトリアマイルで12番人気のコイウタが直線坂上から一気に伸びGI初制覇。オーナーは歌手の前川清さん。3連単の配当が228万3960円となりG1史上3番目の高配当と驚きましたが、先週の5月6日の東京競馬場で開催された第12回NHKマイルカップで、17番人気の牝馬ピンクカメオが勝利。3連単の配当が973万9870円となりJRAのG1レース最高配当だったそうです。
 5月に入って2度も・・・ニュースや新聞を見て「こんなチャンス無いかもしれないのに!!」と興味も無かったのに悔しがっています。悔しがっていてもしょうがないのですが2週連続で高配当が出ると残念です。でも、何処にでもチャンスがあるな〜と思いました。
 もし、5月6日に競馬に興味を持ち、5月13日に馬券を購入していたら面白い事になっていたかもしれません。
 今後は何事にも興味をもって、それをチャンスに変えていけたらいいなと思いました。

今回の担当は   前田でした。



ma010776@ma.nmc.ne.jp

「週間 IT通信」のバックナンバーはこちらにあります。

総集編です。ぜひ、ご覧下さい。